依頼内容

広島県広島市安佐南区のお宅で、「1Fトイレの床に水が滲んでくるので早く来て修理してほしい」というご依頼がありました。
このお客様宅は今回で3回目の修理ご依頼です。 いつもありがとうございます!

作業前の状況

お客様宅に到着してまずは状況確認とヒアリング。

「4-5ほど前から便器周辺に水が染み出しきて、タオル敷いて広がらないようにしていた」とのこと。

水漏れ箇所と原因を特定するために調査開始。

今回のトイレはTOTO製タンクレストイレ「ネオレストEX Ⅱ」だったのですが、給水管や機能部上面からは全く水漏れしておらず、どうやら機能部の隠蔽部分からの水漏れが高そうです。

トイレ固定用ビスがある便器本体横の陶器製カバーを開けてみると水が広がっています。

今回の故障原因はタンクレストイレ機能部故障による漏水だと判明。

 

今回修理のトイレ

メーカー:TOTO

 

シリーズ名 ネオレストEX Ⅱ(CES991B)
販売期間 1993年~2002年
洗浄水量 大 8L  小6L
便器サイズ 大型
排水芯 160mm

0年程経過しているタンクレストイレ機能部の場合、修理出来ないことが多いのでメーカーに問い合わせすると、部品修理・タンクレストイレ機能部交換も終了しているとのこと。

 

提案内容

1.部品交換修理が不可能であり、トイレ全体交換が必要。

2.タンクレストイレが良かったので、同じタイプを希望されてること。

3.今までと同じメーカー、同じような機能を希望されていること。

以上の3点を考慮し、TOTOの「ネオレストAH2W」への交換工事を提案して承頂きました。

作業内容

今回はTOTO製の「ネオレストAH2W」交換工事です。

ネオレストは2017年8月に新モデルが発売され、まさに今回はその最新モデルです。

作業スタッフより

今回は部品修理が不可能なケースだったのでトイレ交換工事となりました。

なんといっても最高級トイレなので、機能が充実していることはもちろん、見た目もさすがに立派です。

施工する私たちもなんだか幸せな気持ちになるんですよね。

但し、デメリットも理解しておく必要があります。

タンクレストイレの場合、ウォシュレット機能と水道直圧で流す為(今回のトイレの洗浄機能はちょっと違いますが)の機能部が一体となっています。

温水洗浄便座(ウォシュレット)の想定使用年数は10年なので、10年毎に機能部交換が発生すること(15万円程して高額です)は理解しておく必要があります。

 

スグクルは診断・見積もりまでは無料ですので、まずはご相談下さい!!